かいご畑に登録すると、まずは最初に連絡があります。

連絡で聞かれることと面接の流れを紹介します。

面接までの流れは?連絡では何を聞かれる?

介護職の面接までの流れは次の通りで行われます。

かいご畑に登録すると、まず電話で連絡があります。電話での連絡後、いくつか簡単な質疑応答があります。

質問の内容は、介護経験、現在の職種、資格の有無、希望の勤務形態(正社員、契約社員、派遣、パート)、希望の施設形態、希望の転職時期などです。

日程を調整して、職業支援センターへ来社する必要があります。

希望に合った職の条件で絞り、コーディネーターが探し、面接の予約をします。

条件というのは、具体的には、勤務地、駅からの徒歩時間、雇用形態、施設形態、勤務時間と日数、仕事開始日、交通費支給の有無など細かく話し合いを進めていきます。

面接前に、職業見学も可能です。

コーディネーターは履歴書の書き方や、面接の練習を手伝ってくれます。

その他にもいろいろな相談に乗ってくれるはずです。

面接へ同行してくれる場合もあります。コーディネーターが施設への応募、見学手続きなどすべてやってくれるので、かいご畑に登録をしていると得です。

面接では何が大事なの?

面接ではその方がその仕事に合った人材であるかどうか採用係が見極めます。

面接ですべてはわかりませんが、その人が常識的な人であることが第一関門です。

面接で大事なのは、いかに礼儀正しく、相手に迷惑をかけない人であるかどうかです。

そのあと、その人のチャームポイントや得意分野が面接者によって伺われます。

面接者がその方の短所に勝る長所を見つけることが、企業へのプラスへなります。

精神疾患を隠して就職すると健常者と同様に扱われてしまうので、容赦ない対応が待ち受けています。

長所があるにせよ、短所が過大視されて、その人のいい部分が評価されません。

クビになるかもしれません。

精神疾患を表に出して就職すると、健常者とは別枠、つまり、障害者枠で就職すると、逆にその人の長所が評価されます。

いずれにせよ、どちらの就職方法が良いとは断定できません。

介護職の面接において、笑顔が良いだとか、優しそうだとか人柄は重視されると思います。

面接だけでは、裏表は見抜けません。

演技をすることも可能だからです。

それだけでなく、いろいろな経験があるからこそ身に着けた大らかさなども考慮されるはずです。

例えば、その人に感謝されなくても、その人につくすことができるかどうかです。

「やってもらって当然」と思っている人は少なくありません。

自分がこうだと思っても自己主張をせず、相手のいってることを「そうですねー」と対応できる包容力が必要です。